posted by admin on 10 月 20
■調教・調子・オススメ調教
まずは ダート&ウッドはスタミナ調教で芝&坂路はスピード調教というのが基本!
入厩させてからデビュー戦に出走させるまでの数月間で その産駒の現在の能力の上限まで引き上げておく必要があります
この時に その馬の能力の上限まで伸びる訳ではなく、馬の成長型に従って現在の限界値が決まります
例えば超晩成馬の場合 どんなにがんばってもスピードはスピードMAX値の50%までしか伸ばす事ができません
少しずつ現在スピードの上限がスピードMAX値に近づいてきます
くわしくは デビュー前調教分析
デビュー後は、調子と馬体重の調整のための調教になるので デビュー前に充分に伸ばしておく必要があります
ただし、レース出走は凄く能力アップになるので、それほど問題はありませんがデビュー前に鍛えておかないと能力のある馬でも未勝利戦を長い間戦う事になり、クラシックなどのレースに間に合わなくなる可能性があります
デビュー前調教を大切に!!
【 調教による能力の伸び、馬体重の変化】
| メニュー | 調教 | スピード | スタミナ | 底力 | 気性 | 馬体重 |
| ウッドorダート | 馬なり | - | - | - | - | - |
| 強め | +1 | -2kg | ||||
| 一杯 | +1 | +1 | - | |||
| 併せ | +1 | +1 | +1 | -6kg | ||
| 坂路or芝 | 馬なり | +1 | - | |||
| 強め | +1 | -2kg | ||||
| 併せ | +1 | +1 | +1 | -6kg | ||
| プール | - | - | - | 0~+1 | -2~-4kg | |
| レース出走 | +1~ | - | +1 | +1~ | -8~-10kg |
■調教の疲労故障率
ウッド:疲労が溜まりやすく、故障率が低
ダート:疲労が溜まりにくく、故障率が高
坂路:疲労が溜まりやすく、故障率が低
芝:疲労がやや溜まりにくく、故障率が高
プール:疲労はもっとも少なく、故障は無い
■お勧めデビュー前調教
ダート(併せ) / 芝or坂路(馬なり)

今作のダビスタから芝・坂路の馬ナリでもスピードが上がるようになりましたので、この調教方法がお勧めです
■おまかせ調教
デビュー前の「おまかせ調教」は上の自前調教の半分程度しか能力を伸ばすことができません
有力馬は是非とも自分で調教したいものです
しかし、デビュー後はレース出走で能力が伸びますので「おまかせ調教」にして 出走と体調管理のみ自分で行うのが楽です
