posted by admin on 10 月 17
インブリード(クロス)とは
配合理論の基本で父馬・母馬それぞれの5代までの血統内に同じ祖先馬がいた場合に発生します
インブリードが発生していない配合の事で、ダビスタでは種付け時に種牡馬の文字が赤がインブリードで黒がアウトブリード
メリット:
インブリードが発生した先祖馬の能力を強化でき、産駒の平均的な能力を上げることができます。
幾つものインブリードが発生しているとき(多重インブリード)、インブリードの数が多い程 血統効果を爆発的に伸ばすことができるとされています。
デメリット:
体質弱・気性難などの悪影響を受けやすく インブリードの血が濃いほど発生率も上がり 特に血量が合計50%を超えると危険な配合と呼ばれ気性難・弱体質が産まれやすい。
配合画面で十時キーの下を押すと画像のような画面に変りますので、そこで確認する事ができます

短:スピードUP&スタミナDOWN
速:スピードUP
底:根性UP
長:スタミナUP&スピードDOWN
ダ:ダート適正UP
丈:健康度UP
早:早熟化
晩:晩成化
堅:気性UP
難:気性DOWN
上の画像で確認してみると、例えば
ネイティブダンサー(Native Dancer)は、速力UPと底力UPの効果
ナスルーラ(Nasrullah)は、短距離型と気性難の効果
種付け時のコメント
「ちょっとこれは危険な配合です」
「おー ×××の4×3ですね」
「○○○○のクロスができますね」
など
「文句のない種馬です」と「無難でしょうか・・・この種牡馬にしますか?」以外のコメント

